2015年9月14日月曜日

真の美肌をつくるには

美肌を作るためには何よりも体の中からきれいになることが大切で、そのためにはまず食生活を改善しなければいけないといいます。

美肌をつくる食事ルールとして、まずは、偏食しないでバランスのとれた食事をとる。

抗酸化作用の高いβカロテンを豊富に含む緑黄色野菜、肌・爪・髪を作るタンパク質を含む肉・魚・大豆、腸内の善玉菌を増やすヨーグルト・納豆などの発酵食品やきのこ類、豊富なミネラルで免疫力を助け、肌にうるおいをもたらしてくれる海草類など、バランスよく食べるようにと。

次に、規則正しいリズムで食事をとる。

早寝早起きをして、朝昼晩と規則正しいリズムで食事をとるよう心がけるべきとのことです。

また、肌によい栄養素は、美肌3大栄養素と呼ばれる、タンパク質・ビタミンA・ビタミンCの3つ、これらのバランスを意識してみるべきといいます。

そして、美肌を遠ざけるため避けたいものは、体温を下げる生野菜、血液をドロドロにする砂糖の過剰摂取、それに、動物性脂肪、トランス脂肪酸の過剰摂取もNGとのことです。